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めるぷちのゆうひさんは、今日好きにいつ出ていたのでしょうか。
結論からお伝えすると、出演は2シーズンです。2025年のチュンチョン編と、翌年のクライストチャーチ編に続けて登場しています。
同じ出演者が連続で呼ばれるのは珍しく、それだけ反応があったということです。
この記事では、2回の出演の中身と、そこから広がった活動までまとめました。
目次
めるぷち・ゆうひが今日好きに出演した2シーズン|放送日と発表の経緯
- 出演が発表された日
- 番組はどんな内容なのか
- チュンチョン編で見せた姿
- 2度目の出演で変えたこと
出演が発表された日
まずは、出演まわりの情報を一覧にしておきます。
| 1回目 | 今日、好きになりました。チュンチョン編(2025年10月6日〜) |
| 2回目 | 今日、好きになりました。クライストチャーチ編(2026年4月6日〜) |
| 放送 | ABEMA・毎週月曜21時 |
| 出演時の表記 | めるぷち7期生の岩間夕陽 |
| 本名 | 岩間 夕陽(いわま ゆうひ) |
| 生年月日 | 2010年2月6日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 所属 | VAZ |
参加が公になったのは2025年9月29日です。所属事務所であるVAZの公式サイトに「【岩間夕陽】『今日、好きになりました。チュンチョン編』参加決定!」というお知らせが出ました。
告知文では「めるぷち7期生の岩間夕陽」と紹介されており、グループの一員としての出演であることが明示されています。
ここで注目したいのが名前の表記です。めるぷちのYouTubeやSNSでは活動名のひらがな「ゆうひ」で通っていますが、事務所のお知らせでは本名の漢字表記になっています。番組に出るときは本名、という形です。
お知らせにはABEMAの配信リンクと、本人のInstagram・TikTok・Xのアカウントも並べられていました。番組をきっかけに新しく知った人が、そのままSNSへ流れる導線をきちんと用意していたことになります。
放送開始は2025年10月6日の月曜日。加入からちょうど半年というタイミングでした。
グループに入ったばかりの研究生に、この規模の番組の話が来るのは早い方です。オーディションで一度落ちてから受け直した人が、合格して半年で全国区の番組に立った形になります。
ちなみに、検索するときは表記に注意が必要です。番組関連の記事は「岩間夕陽」の漢字表記で書かれていることが多く、めるぷち関連の記事はひらがなの「ゆうひ」が中心。同じ人物を追っているのに、出てくるページが分かれてしまいます。
両方の書き方で調べると、番組側の情報とグループ側の情報がそろって拾えます。放送日や編の名前を確認したいときは漢字、動画やSNSの話題を追いたいときはひらがな、と使い分けるのが早道です。
番組はどんな内容なのか
「今日、好きになりました。」を初めて知る人のために、番組の枠組みも押さえておきます。
事務所の告知文では「運命の恋を見つける、恋と青春の修学旅行をテーマとした恋愛リアリティーショー」と説明されています。高校生世代の出演者が数日間の旅に出て、その中で気持ちを固めていくという作りです。
ABEMAで配信されており、放送は毎週月曜の21時から。シリーズとしてかなり長く続いており、編ごとに舞台となる土地が変わります。ゆうひさんが出た2編は、韓国のチュンチョンとニュージーランドのクライストチャーチが舞台でした。
この番組は、10代のインフルエンサーにとって大きな入口になっています。出演をきっかけに一気に知名度を伸ばす人が毎回出てくるため、めるぷちの中でも呼ばれるかどうかは一つの区切りになっているようです。
視聴者は同世代が中心で、放送のたびにSNSで感想が飛び交います。動画の再生数だけでは測れない種類の注目が集まるので、出演者にとっては挑戦であると同時に負荷もかかる場です。
1編あたりの放送は数週間にわたります。その間ずっと自分の言動が見られ続けるわけですから、慣れていない人にとってはかなりのプレッシャーでしょう。
編ごとに舞台が海外になることも多く、撮影は現地で行われます。学校に通いながらの参加になるため、日程の調整も簡単ではありません。同世代の出演者が集まるとはいえ、内容としてはれっきとした仕事です。
台本があって役を演じる番組ではないので、出演者の素の部分が出やすいのも特徴です。だからこそ視聴者の思い入れも強くなり、放送後に一気にフォロワーが増えるという現象が起きます。
めるぷちの動画は仲間内でのやりとりが中心ですが、この番組では初対面の相手と向き合うことになります。同じ人でも見え方がまるで変わるため、グループのファン以外にも届きやすいわけです。
チュンチョン編で見せた姿
初めての出演となったチュンチョン編で、ゆうひさんはどんな姿勢で臨んでいたのでしょうか。
番組公式のプロフィールには、本人の意気込みがそのまま掲載されていました。「絶対に彼氏作る!そして最高の思い出を作る!という気持ちで参加しました」という言葉です。
続けて「短い時間の中でも、出会いを大切にして、たくさん笑って全力で楽しみたいです」とも語っています。結果だけでなく、その場をどう過ごすかまで言葉にしているのが印象的です。
自己紹介では「マイペース」を挙げ、「たくさん食べます」という一言も添えられていました。MBTIはENFP-T。周りに合わせすぎず、自分のテンポで動くタイプだと自己分析していたことになります。
実際、放送が始まるとSNSでは容姿を褒める声が数多く投稿されました。めるぷちの動画では見られなかった表情が出たことで、グループの外にファンが広がっていきます。
この編を経て、ゆうひさんの名前は一気に検索されるようになりました。それまで「めるぷち」の中の1人として認識されていたのが、単独で追いかけられる存在に変わった時期です。
好きなタイプについても番組内で語っており、身長が高くて優しい人、たくさん話しかけて場を盛り上げてくれる人を挙げていました。理想の俳優として山﨑賢人さんや杉野遥亮さん、吉沢亮さんの名前を出す場面もあり、同世代らしい素直な答えが並びます。
やってみたいこととして「制服ディズニー」を挙げていたのも、この年代ならではの発想でしょう。番組のプロフィールは短い項目の集まりですが、そこに載る言葉から人柄が透けて見えます。
加入から半年での挑戦でしたから、うまくいったことばかりではなかったはずです。それでも、次のシーズンでもう一度声がかかったという事実が、この編での手応えを物語っています。
2度目の出演で変えたこと
2026年4月6日、クライストチャーチ編がスタートします。ゆうひさんにとっては2度目の参加でした。
恋愛リアリティーショーは、毎回まったく新しい顔ぶれで組まれることも多い番組です。そのなかで継続出演として名前が挙がるのは、前の編での存在感が評価された証拠になります。
この2度目では、前回を踏まえて髪色を明るくするなど、見せ方そのものを組み替えて臨んでいます。
同じスタイルで繰り返すのではなく、前回の反応を見て変えてきたわけです。1回目でうまく出せなかった部分を自分なりに分析したうえでの選択でしょう。
舞台も大きく変わりました。1回目は韓国のチュンチョン、2回目はニュージーランドのクライストチャーチ。距離も気候も文化も違う土地で、同じテーマの旅に挑んでいます。
継続組と新メンバーが混ざる編だったため、すでに顔を知られている側としての立ち回りも求められました。初参加のときとは立場が変わり、番組の中での役割も自然と変わってきます。
髪色を変えるというのは、見た目の話にとどまりません。写真や動画での印象が変われば、SNSでの反応も変わります。番組の外での見られ方まで含めて組み替えたということです。
2度目の出演には、1度目には無かった難しさもあります。すでに視聴者が前回の姿を覚えているため、そこと比べられる前提で映ることになるからです。同じことをすれば飽きられ、変えすぎれば違和感を持たれる。その間合いを探る必要がありました。
1回で終わらず2回目につなげた。この積み重ね方は、オーディションを2度受けて合格したときの姿勢とよく似ています。
今日好きの前後で広がるめるぷち・ゆうひの活動
- 加入から半年での抜擢
- 雑誌モデルとしての顔
- 映画の吹き替えにも挑戦
- 選抜決定戦への再挑戦
- めるぷち・ゆうひの今日好き出演についてまとめ
番組出演は、活動全体の中では一つの通過点でした。前後の動きも見ておきます。
加入から半年での抜擢
ゆうひさんがめるぷちに加入したのは2025年4月。7期生の研究生としての合格でした。
この合格には前段があります。前年に開かれた「めるぷちオーディション2024」にも応募していて、そのときは不合格に終わっていました。高校生になった翌年にもう一度挑戦し、そこで合格をつかんでいます。
めるぷちは入った瞬間から前に出られるグループではありません。研究生から始まり、レギュラー生、その上に選抜生という段階が用意されています。動画に呼ばれる回数も、立場によって変わります。
そんな中で、加入から半年後に恋愛リアリティーショーの話が来たわけです。研究生の立場での抜擢ですから、運営側が早い段階で押し出す判断をしたことになります。
2025年11月にはレギュラー生への昇格も伝えられました。番組出演と昇格がほぼ同じ時期に重なっており、この半年でグループ内の立ち位置が明確に変わったことが分かります。
掲げている夢は「みんなを笑顔にできるようなインフルエンサーになること」だと紹介されていました。オーディションを受け直した理由も、この言葉の中にありそうです。
「7期生」という呼び方も、グループの歴史の長さを表しています。毎年のようにオーディションが開かれ、そのたびに新しい期が加わっていく仕組みです。同じ期の中でも動画に呼ばれる回数には差が出るため、合格した時点ではまだスタートラインに立っただけとも言えます。
その中から番組出演のチャンスを引き寄せたわけですから、加入1年目としては異例のスピードです。落ちた年と受かった年で何が違ったのかは本人にしか分かりませんが、1年のあいだに見せられるものが増えていたのは確かでしょう。
研究生として加入した年に番組へ、という順番は、めるぷちの中でも早い例です。動画での出番がまだ限られる時期に外の仕事で名前を広げ、それをグループ内の評価につなげていった形になります。
雑誌モデルとしての顔
番組と並行して進んでいたのが、雑誌モデルの仕事です。
きっかけは2025年5月、Popteenの読者モデル「Popteenメイト」への就任でした。めるぷち合格の翌月という早さで、加入直後から外の仕事が動き出しています。
読者モデルは、そのまま専属になれるわけではありません。誌面での露出やSNSの反応を積み重ねたうえで、専属モデルオーディションという別の関門が待っています。
ゆうひさんもこのオーディションに挑戦し、ファイナリストまで進みながら惜しくも逃したという経緯が伝えられています。読者投票やSNSの数字が結果を左右する仕組みなので、知名度がそのまま順位に響く世界です。
現在は雑誌の公式サイトにレギュラーモデルとして掲載されており、読者モデルからは一段上の位置づけになっています。
公式プロフィールには趣味として「メイク研究・アクセサリー集め」、特技として「バスケ」が並びます。ファンネームは「ゆひちゃむ」。誌面で読者と呼び合うための名前も、きちんと用意されています。
専属になれなかった年の露出が無駄になるわけでもありません。ファイナリストとして誌面やイベントに名前が出れば、そこから新しい読者がつきます。1年目の挑戦が2年目の土台になっていく構造です。
番組出演と雑誌モデル、この2つは相性のいい組み合わせでもあります。放送で知った人が誌面で顔を見つけ、誌面で知った人が番組を追いかける。ゆうひさんの場合、その両方がほぼ同時期に動き出しました。
誌面に出るときの名前は本名の「岩間夕陽」です。グループの動画ではひらがなの活動名なので、雑誌を入口に知った人と、YouTubeを入口に知った人とで、覚えている表記が違うという状況も生まれています。
読者モデルからレギュラーモデルへ。段階を一つ上がったところなので、専属という次の枠を狙える位置にはすでに立っています。
映画の吹き替えにも挑戦
活動の幅を象徴する仕事が、2025年12月にありました。
12月5日に公開された映画「ズートピア2」で、ディズニーの一言声優に挑戦しています。本人もX(旧Twitter)で報告しており、その様子はYouTubeでも公開されました。
投稿には「ディズニー一言声優に挑戦させて頂きました!」という言葉が添えられています。短いセリフであっても、世界的な作品のクレジットに関わる仕事です。
吹き替えの現場は、YouTubeやSNSの発信とはまったく別物になります。台本があり、監督がいて、決められた尺の中で声だけを届ける。日ごろのカメラの前とは求められるものが違います。
チュンチョン編の放送が終わって間もない時期でしたから、番組で広がった注目がそのまま次の仕事につながった形とも言えます。
投稿にはPR表記も付けられており、作品の宣伝企画としての参加だったことが分かります。ディズニー作品の公開に合わせた企画に10代のインフルエンサーが起用されるのは、それだけ発信力が数字で見られているということです。
この挑戦の様子はYouTubeで公開されたため、収録の裏側まで見られる形になりました。完成した映画のセリフだけでなく、そこにたどり着くまでを見せる。インフルエンサーならではの仕事の受け方と言えます。
YouTube、雑誌、恋愛リアリティーショー、そして映画。加入から1年ほどで、これだけ種類の違う現場に立ったことになります。
一つの仕事が次の仕事を呼ぶ流れができているのが、この1年の特徴です。番組で名前が広がり、その注目が映画の企画につながり、そこでの様子がまた動画になる。個々の仕事が切り離されずに循環しています。
選抜決定戦への再挑戦
グループ内での戦いも並行して続いています。
2025年10月5日、めるぷちは在籍メンバーの中から今後メディア露出が優先される「選抜生」6人を選ぶ決定戦の結果を発表しました。過去にトップインフルエンサーを送り出してきた登竜門とされるポジションです。
ゆうひさんの最終順位は7位。選抜生の枠は6位までだったため、あと1つ届きませんでした。
加入から半年の研究生が上位に食い込んだと考えれば健闘ですが、順位表の上でははっきり線が引かれます。しかもこの発表は、チュンチョン編の放送開始とほぼ同じタイミングでした。
そして2026年8月、「めるぷち選抜決定戦2026」が開幕します。本戦に進んだ14人の中にゆうひさんの名前もあり、1年越しの再挑戦に臨んでいます。
今回は規模も一段大きくなりました。ABEMAでの配信に加え、コムドットのやまとさんやとうあさん、むくえなのえなぴさん、香音さんといった顔ぶれがMCや審査員として参加しています。見られる場所が増えたぶん、勝負のしかたも広がっているところです。
前回との違いは、番組出演を経て名前が知られた状態で臨めることです。1年前は加入したばかりの研究生でしたが、いまはグループの外にもファンがいます。決定戦は応援がそのまま数字になる仕組みなので、この差は大きいはずです。
選抜生に選ばれると、その後に回ってくる仕事の量が変わります。あと1つ届かなかった悔しさを知っている分だけ、今回にかける気持ちも違うでしょう。
本戦に残った14人には、前回の選抜生も含まれています。すでに選ばれた経験のあるメンバーと同じ土俵で戦うことになるので、簡単な相手ではありません。それでも、一度落ちたオーディションを受け直して合格した人です。同じ形の挑戦は、これで3度目になります。
めるぷち・ゆうひの今日好き出演についてまとめ
- 出演は2シーズン。チュンチョン編(2025年10月6日〜)とクライストチャーチ編(2026年4月6日〜)
- 参加決定は2025年9月29日に事務所公式サイトが発表。表記は「めるぷち7期生の岩間夕陽」
- 放送はABEMAで毎週月曜21時から
- 番組公式の意気込みは「絶対に彼氏作る!そして最高の思い出を作る!」
- 2度目の出演では髪色を明るくするなど見せ方を組み替えて臨んだ
- 加入は2025年4月。前年のオーディションに落ちた翌年の再挑戦で合格している
- 選抜決定戦2025では7位、2026年の決定戦にも本戦メンバーとして出場中
2回続けて呼ばれたという事実が、この番組でのゆうひさんの手応えをそのまま表しています。
一度落ちても受け直す、1回で終わらせず2回目につなげる。ここまでの歩みは、その繰り返しでできています。

