奥野壮の高校はどこ?出身校は非公表!バレエ一筋の高校時代とジュノン受賞から仮面ライダーへ

奥野壮の高校はどこ?出身校は非公表!バレエ一筋の高校時代とジュノン受賞から仮面ライダーへ

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

『仮面ライダージオウ』で主人公・常磐ソウゴを演じてデビューし、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』では明治天皇役も決まった俳優の奥野壮さん。10代でデビューしたことから、どこの高校に通っていたのか、どんな高校生活を送っていたのか気になった方も多いのではないでしょうか。

奥野壮さんの出身高校は、本人や事務所から公表されていません。

ただし高校時代については、11年続けたクラシックバレエを高校1年でやめたことや、その後に父の勧めでジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募したことを、本人がインタビューで語っています。

この記事では、奥野壮さんの高校についての情報と、バレエに打ち込んだ高校時代から仮面ライダーで俳優デビューするまでの歩みを、本人の言葉や報道をもとに整理します。

奥野壮の高校はどこ?|公表状況とバレエ一筋の高校時代

  • 出身高校は公表されていない
  • 中学時代はモテモテだった
  • 高校時代に熱中したのはバレエ
  • 高校1年でバレエをやめた理由
  • 高校では「あまりしゃべらない人」

まずは、出身高校についての情報と、奥野さんの高校時代の様子を見ていきます。

出身高校は公表されていない

奥野壮さんは2000年8月21日生まれ、大阪府出身の俳優です。オスカープロモーションに所属し、2018年に『仮面ライダージオウ』の主演でデビューしました。

高校時代と学歴について分かっていることを、先に一覧にしておきます。

出身高校 公表されていない
高校時代に熱中したこと クラシックバレエ
バレエをやめた時期 高校1年(11年続けた)
芸能界入り 2017年11月、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで2賞受賞
デビュー 2018年『仮面ライダージオウ』主演
大学 進学したという公表はない

ネット上には、奥野さんの出身高校として大阪府内の特定の高校名を挙げる記事もあります。しかし、本人や所属事務所が校名を明かした記録は見当たりません。

この記事では、出身高校は「公表されていない」ものとして扱います。大学に進学したという信頼できる情報も見つかっていません。ここからは、本人が語った高校時代のエピソードを中心に紹介します。

また、ネット上には「仕事のために高校を中退したのでは」といった記事も見られますが、本人がそうした発言をした記録は見当たりません。高校を卒業したかどうかも含めて、学歴の詳細は明かされていないと考えるのが正確です。

中学時代はモテモテだった

高校に入る前の中学時代について、奥野さんはユーモアたっぷりに振り返っています。2021年6月の週刊女性PRIMEのインタビューで、兄弟の中で誰がモテたかを聞かれ「ダントツに僕です(笑)」と答えました。

続けて「中学2年のときバレンタインデーにチョコレートを43個もらいました。兄、弟は2、3個」と明かしています。中学時代から、周りの注目を集める存在だったようです。

一方で「でも中3は受験があり」とも話しており、中学3年では高校受験に向けて勉強に励んでいたことが分かります。

家庭では母が仕事で忙しく、食事などは兄弟で回していたそうです。勉強やバレエと並行して家のことも手伝う、しっかり者の一面があったといえます。

高校時代に熱中したのはバレエ

奥野さんの高校時代を語るうえで欠かせないのが、クラシックバレエです。2022年4月のザテレビジョンのウェブ版のインタビューで、高校時代に熱中していたことを聞かれた奥野さんは「僕は、クラシックバレエです」と答えています。

バレエは母親の影響で始め、11年間続けたそうです。幼い頃から高校1年まで続けたことになり、学生時代の多くの時間をバレエに注いできました。

2018年のインタビューでは「以前はバレエダンサーになりたかったんです」とも話しており、高校に入った頃は本気でバレエダンサーを目指していたことがうかがえます。

高校1年でバレエをやめた理由

11年続けたバレエを、奥野さんは高校1年生のときにやめています。週刊女性PRIMEのインタビューでは、その理由のひとつとして「僕の身長(170センチ)では舞台では目立たないし、関節も硬い」と話しました。

夢だったバレエダンサーの道をあきらめるのは、大きな決断だったはずです。それでも本人は、バレエをやめたことが今の仕事につながったと前向きに受け止めています。

2021年の日刊ゲンダイの取材では「10代で11年続けたバレエをやめたからこそ今の仕事に出合えた」と振り返っています。高校1年での決断が、人生の大きな転機になりました。好きなことを手放す経験を10代で味わったことが、のちの俳優業への覚悟につながったのかもしれません。

高校では「あまりしゃべらない人」

中学時代はモテたという奥野さんですが、高校では少し様子が違ったようです。週刊女性PRIMEのインタビューで「高校生になったらあまりしゃべらない人になっちゃったので、輝かしい歴史はそのときだけ(笑)」と話しています。

自虐を交えた言い方ですが、高校時代は目立つタイプというより、静かに過ごしていた時期だったのかもしれません。

テレビで見せる明るく素直なキャラクターとはまた違う一面で、高校時代の奥野さんの素顔が垣間見えるエピソードです。バレエの稽古に打ち込む日々だったことも、口数が減った理由のひとつだったのかもしれません。

奥野壮の高校時代から俳優へ|ジュノン受賞と仮面ライダー

  • 父の一言でジュノンに応募
  • 高校2年の秋に2つの賞を受賞
  • 仮面ライダーの主演に抜てき
  • 上京して一人暮らしを始める
  • 大河ドラマ出演が決定
  • 奥野壮の高校まとめ

ここからは、バレエをやめた後に芸能界に入り、俳優としてデビューするまでの流れを見ていきます。

父の一言でジュノンに応募

バレエをやめた奥野さんが芸能界に入ったきっかけは、父親の一言でした。2018年のライブドアニュースのインタビューで、応募した理由について次のように話しています。

「バレエをやめることになって、『することがなくなったから、新しく何かをしたいな。そういえば芸能に興味があるな』と親と話していたら、父親が『じゃあジュノンを受けてこい』と」。

夢中になっていたバレエを手放した後、次の目標を探していた奥野さんにとって、父の言葉は新しい扉を開くきっかけになりました。

奥野さんは母子家庭で育ったことを明かしていますが、父親とも交流を続けており、2021年のインタビューでは「父親と一緒にラウンドしたいのでゴルフにも挑戦したいです」と話しています。バレエをやめた後の進路について親と話す中で、父が背中を押したことになります。

高校2年の秋に2つの賞を受賞

こうして奥野さんは、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに挑戦しました。2017年11月、奥野さんはフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞の2つの賞を受賞しています。

生年月日から計算すると、受賞は高校2年生の秋にあたります。高校生のうちに、芸能界への切符をつかんだことになります。

なお、このときのグランプリは別の出場者で、奥野さんが受賞したのはグランプリ以外の賞でした。それでも、この受賞が俳優人生の出発点になります。

仮面ライダーの主演に抜てき

ジュノンでの受賞から1年もたたないうちに、奥野さんは大きなチャンスをつかみます。2018年、平成仮面ライダーシリーズ20作目となる『仮面ライダージオウ』の主人公・常磐ソウゴ役に抜てきされました。

芸能界に入って間もない中での主演でしたが、1年間にわたる撮影を通して俳優として大きく成長しました。主人公として作品を背負う経験が、俳優としての土台になりました。

高校時代にバレエ一筋だった少年が、わずか数年で日曜朝のヒーローになったことになります。

上京して一人暮らしを始める

仮面ライダーの撮影に合わせて、奥野さんは大阪から上京しました。2018年のインタビューでは、一人暮らしに慣れたかと聞かれ「といっても何もすることがなくて…洗濯や自炊をたまにするくらいですね」と答えています。

10代で地元を離れ、撮影漬けの生活を始めたことになります。その後は兄と一緒に暮らしていることも、2024年のインタビューで明かしています。

高校卒業前後の時期に生活が大きく変わったことが、俳優として腹をくくるきっかけにもなったのかもしれません。

大河ドラマ出演が決定

デビューから8年がたった今も、奥野さんの活躍は続いています。2026年にはドラマ『スピナーベイト』や『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』に出演し、映画『ミステリー・アリーナ』も公開されました。

さらに2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』では、明治天皇を演じることが発表されました。奥野さんは「歴史に寄り添いながら、丁寧に演じられればと思っております」とコメントしています。

高校1年でバレエの夢をあきらめた少年が、大河ドラマに出演する俳優へ。遠回りに見えた道のりが、今の活躍につながっています。

奥野壮の高校まとめ

奥野壮さんの高校について、分かっていることをまとめます。

  • 奥野壮さんの出身高校は、本人や事務所から公表されていない
  • 大学に進学したという信頼できる情報もない
  • 中学2年のバレンタインにはチョコを43個もらい、中3では高校受験を経験した
  • 高校時代に熱中していたのはクラシックバレエで、11年続けた
  • 高校1年でバレエをやめ、「やめたからこそ今の仕事に出合えた」と語っている
  • 高校では「あまりしゃべらない人」だったと自虐的に振り返っている
  • 父の勧めでジュノンに応募し、高校2年の秋に2つの賞を受賞した
  • 2018年に『仮面ライダージオウ』の主演でデビューし、上京した
  • 2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』で明治天皇を演じる

バレエに打ち込んだ高校時代と、その夢を手放した決断が、俳優・奥野壮の原点になっています。これからの活躍にも期待が高まります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

error: Content is protected !!
//TheMoneytizerの「FOOTER or SLIDE-IN」広告